スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐっさん(TOKIO)凄いわ 福島

浪江にあるDASH村。

地元の噂で、浪江にあるんじゃないかって話はよく出てたんだけども、
具体的な場所はまったく情報がなく。
場所が割れたら荒らされる恐れがあるからなんだろうけど。

そんなもんだったで、
結構近くなのに一回も行ったことがなかった。

それが今回の震災で、こんな形で場所が公開されて、
立ち入り禁止区域とか、こんなことになるなんてな。

それで今回、DASH村の土壌の浄化実験をするらしい。

/* 以下ニュース原文(改行調整の為少々手加えてはいる)

 TOKIOの山口達也(39)が25日、日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」の
ロケ地で福島第1原発事故により計画的避難区域となっている福島県浪江町の「DASH村」に、
東日本大震災後初めて入ったことを明らかにした。
7月中旬に防護服姿で、放射性物質に汚染された土壌の浄化実験を敢行。
都内での会見で「もうDASH村には入れないと思っていた」と涙ながらに語った。

 「村が荒れ放題になっていたのは寂しかった」。
3月11日以来、約4カ月ぶりに“第2の故郷”に足を踏み入れた山口がポツリと漏らした。

大震災による原発事故の影響で、原発から約25キロ離れたDASH村は計画的避難区域となった。
今回立ち入りが実現したのは、6月にJAXA(宇宙航空研究開発機構)からの依頼がきっかけ。

 それは「DASH村で放射性物質のデータ採集と実験をしたい」というもの。
宇宙での食糧自給自足をテーマに研究しているチームだが、
特に「ヒマワリが土壌の放射性セシウムを吸収する」との説の実証実験を行いたいとの意向だった。

 この提案に山口が動いた。
城島茂(40)と同村でロケ中に震災に遭遇し、翌日に10時間以上かけて帰京した経緯もあり、
「その後の村がどうなっているのか見たい」との思いが募っていた。
「まず現状を責任を持って伝えたかった」。山口の強い意向で、実験の実施が決まった。

 浪江町の許可を得て7月16日、山口とJAXA関係者、放射線専門家ら数人でDASH村に入村。
2000年から番組内の目玉企画として農作業や動物の飼育などを続けてきた愛着ある土地に、
「久しぶりに入れてうれしかった」という半面、
「こんなに草ボーボーになっちゃうのか」と衝撃も受けたという。

 安全に配慮して防護服に防塵マスクを着用し、2時間限定の屋外作業でヒマワリの種を植えた。
8月22日に再度入り、育ったヒマワリや周辺土壌などを採取した。

 現在解析中のデータ次第で今後の活動が決まるが、
「ヒマワリを足がかりにDASH村を取り戻したいし、地元の人々の手助けにもなればいい」。
DASH村と被災地復興への熱い思いを胸に、山口の挑戦は続く。

以上ニュース原文 */


これまでもいろいろ凄い事やってきたけど、
今回はもう国家プロジェクト並じゃないかこれ。

まぁそもそも
村作る→農作物作るぐらいの、ほのぼのとしたものが
どうしてこうなったのかって気もするが。

なんにせよ、ちゃんとここまでやるってことは
本当に男気のあることだと思う。
ぐっさんマジ惚れるわ。

でもあんま無理せんでもいいわな。
一日程度なら全然問題ない放射線量とは言え、
万が一なんかあったら大変だろ、妻子持ちなんだし。
帰るときに飯舘村とか通ってる俺が言える台詞じゃないけど。


とりあえず、抗核バクテリアを作れる奴はおらんのか!?
ゴジラの世界じゃ20世紀に作れてるというのに…。

そんな福島。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。